
広告まみれの雑多な街も案外いいもんだ。
ハトとカミソリ

ドイツで剃刀の製造販売している会社の屋外広告。
『究極の切れ味』と書かれた看板の下をふと見ると、真っ二つになったハトらが無残にも散らばっていました。南無。
塗料メーカーと保険会社のコラボ広告

塗料メーカー×保険会社という異例のコラボレーション広告。
何台かの車までペンキまみれにしちゃって、なんとも大規模な広告デス。
災いはどこからやってくるか分からないよ、ってことでしょう。
アディダス 2006 FIFAワールドカップ

アディダスが用意したのは2006年ドイツで開催された、サッカーワールドカップのプロモーション用トンネル。すごい直球勝負だ。
ひげそりの広告

アリソデナカッタのがこの広告。
キャッチコピーもなにもない、真っ白な看板に申し訳程度にぽつりとかかれたメーカー名がいいですね。使い捨て髭剃りの広告。
マク時計

マクドナルドのビルボード日時計。
季節なんかに影響されないのかしら。2006年、シカゴにて。
リアルチャリティーマラソン

走りたい人が中に入る。1.6キロまたは3.2キロ走る。
そうして走った人々の合計距離に応じ、ナイキからユニセフにお金が寄付されます。まぁなんというチャリティマラソンなのでしょう。
ガムテープの広告

すごい粘着力なんだぜといわんばかりのガムテープの広告。
2007年カンヌ国際広告祭 銀賞受賞作品。
ひらめく広告

イギリスの大手新聞「エコノミスト」のビルボード広告。
通行人が大きな電球の真下を通過するのを感知し、文字どおり閃き(ひらめき)ます。
丈夫な歯をつくる。

ビバリーヒルズのフォーミュラという歯みがき粉の広告。
日本でも買えるみたいです。強い歯を。
2次元とみせかけて広告

今にもその瓶を掴まんとする手が!!
なにがしたかったのか広告

本来目立たなきゃいけない屋外広告の概念を180度変えた、ナイキの広告。
ただ、RUNるとぶつかる。
チョコ製広告

イギリスのチョコメーカーがロンドンに設置した世界初チョコで出来たチョコの広告。
ヨコ4.5メートル、タテ2.7メートルの大作にはウサギやタマゴをあしらったチョコが貼り付けられています。
徐々になくなっていき(上図参照)3時間でこの広告は地上から姿を消したそうです。視覚だけじゃなく味覚まで訴えかける広告。
PSPの看板型広告

クリエイティブ。
ただしこちらはデザイン系の学生がつくった物で本物のソニーの広告ではないとのことです。
Creative Billboard Advertising Campaigns | Design + Ideas on WUより
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コメントありがとうございます
1. 名もなき名無し
2010年01月22日 14:44
こういう広告は企業の遊び心とか余裕が見えるな
2. 名もなき名無し
2010年01月22日 19:30
ひげそりシンプルでいいな。
ハトはグロい。
ハトはグロい。
3. 名もなき名無し
2010年01月22日 21:57
日本は良いアイデアを持つ若者がいても
名が無ければ場所も機会も奪われる地域性。もったいない。
名が無ければ場所も機会も奪われる地域性。もったいない。
4. 名もなき名無し
2010年01月23日 00:54
hatogaitibannsukidesu:>
5. 名もなき名無し
2010年01月24日 13:04
都市のたのしいところ満載。
ひげそり、ハイネケン、PSP好きです。
ひげそり、ハイネケン、PSP好きです。
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