
遙か彼方の水平線のその向こう、巨大な白煙が立ち上っています。
今月16日の朝、太平洋に浮かぶ島国トンガで起きた海底火山大爆発。
まる3日間噴火し続けたそれは想像を超えるほどのものでした。
16日、トンガの首都ヌクアロファでマグニチュード4.5近くの地震が数回観測され、その後すぐ沖60キロの海域で海底火山が続々噴火しました。

17日のトンガ島。噴煙で上空からでは島が完全に見えません。

そして18日、大規模な爆発がはじまります。
画像左、海面に浮かぶ黒煙をごらん下さい。



噴火による爆発はさらに勢いを増し、水蒸気と黒煙を天にはき出し続けます。


またも別の大規模な爆発が。

島全体が噴煙に包み込まれます。

とんでもない迫力。


ついに噴煙は島全体を覆い、上空数千メートルにまで及びました。
この大噴火によって、小島は黒い灰と木の根本だけの荒れ地となってしまったそうです。
そして20日現在、噴火はいまだ終焉を迎えていません。
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コメントありがとうございます
1. 名もなき名無し
2009年03月23日 21:05
あー、テレビでやってたね。
動きが怪しいから調査しに向かってる途中で発生したんだっけ?
動きが怪しいから調査しに向かってる途中で発生したんだっけ?
2. 名もなき名無し
2009年03月24日 00:51
こうやって大きな島ができていくんだな
3. 3
2009年03月24日 10:50
あの黒いの何?
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