
こちら19世紀に産婦人科の教材として実際に使われていた妊婦の標本。

前述したように表向きはあくまで教材用です。
しかしなかにはあんなことやこんなことをしちゃう殿方も多かったそうです。

1864年東京浅草の歓楽街では人体を語る勉強会のようなものが開かれ庶民達のあいだで人気を博していました。
庶民のあいだでは人体はまだまだ神秘にみちていたのでせう。

こちらはえらく精巧な胎児の模型。
江戸東京博物館に展示。

こちらは1877年(明治10年)に作られた女性器の断面図。
なんども言いますがえらく精巧でございます。
現在はトヨタコレクションに展示されております。
19th-century pregnant dolls ::: Pink Tentacleより
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コメントありがとうございます
1. 並木
2009年05月13日 01:09
精巧に作った技師もすごいけど
これの見本となるモノを解剖してたんだよなぁ……。
10ヵ月の成長過程を知るためには、10人の命が要るんじゃないかと思うといつも切ない。
これの見本となるモノを解剖してたんだよなぁ……。
10ヵ月の成長過程を知るためには、10人の命が要るんじゃないかと思うといつも切ない。
2. 名もなき名無し
2009年05月13日 01:40
罪人とかたまたま無くなった人を解剖したのではないだろうか
というか、せめてそう思いたい。
というか、せめてそう思いたい。
3. 名もなき名無し
2009年05月13日 03:22
記録に残ってる日本での解剖は、19世紀後半までは全部刑屍だけど、、、、
外国はわからね。
外国はわからね。
4. 名もなき名無し
2009年05月13日 06:02
匠の業が光るわね
5. 名もなき名無し
2009年05月13日 13:48
すげー
6. 名もなき名無し
2009年05月13日 15:59
解剖は昔死んだ人からやってたんじゃなかったっけ?
だからすい臓とかすぐ融けてなくなっちゃって
けっこう近代後期にはいらないと発見されなかったって。
だからすい臓とかすぐ融けてなくなっちゃって
けっこう近代後期にはいらないと発見されなかったって。
7. 名もなき名無し
2009年05月13日 16:40
一番上の写真は中国の処刑された政治犯の死体なんだよね・・・
8. 名もなき名無し
2009年05月13日 18:06
一種のフィギュアといえる。
造形士の云い仕事っぷりに感動する
造形士の云い仕事っぷりに感動する
9. 75
2009年05月13日 18:12
10. 名もなき名無し
2009年05月13日 23:36
一番上ってプラストミックだっけ?
展示を見たけど、微妙に乾いたかんじがして、人と模型の間っぽかったなぁ。
処刑された人も、医学の発展に役立ったのならよかった…のか?
展示を見たけど、微妙に乾いたかんじがして、人と模型の間っぽかったなぁ。
処刑された人も、医学の発展に役立ったのならよかった…のか?
11. 萬の川も海に集う
2009年05月16日 09:13
しかしこういう生業に適した性質の人達って
大概は世間の多数を占めるであろう人種から馬鹿にされてるのは
何故なんだろうな。必要な役割なのに・・・
大概は世間の多数を占めるであろう人種から馬鹿にされてるのは
何故なんだろうな。必要な役割なのに・・・
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